深蒸し茶 静岡 通販|大茶園の小さな農家

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できごと2022

11月20日:強風

昨年の3月に植えたお茶の苗木がこんなに大きくなりました。

牧之原台地の冬は「遠州の空っ風」といって強風が吹きます。

強風は幼木にとって大敵です。

苗木が風で揺れると、根元がグラグラになったり、葉が風で吹き飛ばされてなくなってしまうこともあります。

苗木を守るため、畝間に背丈の高い草が植えてあります。

茶の苗木を守ってくれる事を願うだけです。

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11月14日:蕪を収穫

冬場の作物として栽培している蕪の収穫が始まりました。

傷もなく綺麗にできたのでひと安心です。

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10月18日:秋冬番茶 収穫終了

今年は雨が降ったためか?

お茶の秋芽が良く伸びました。

秋冬番茶の収穫量は過去最高でした。

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10月16日:もう少しで終わります。

秋冬番茶収穫はあと一日で終わると思いますが、明日のお天気が心配です。

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10月5日:秋冬番茶、残した葉を収穫

お茶の芽は気温が高いと伸びます。

秋冬番茶の収穫は来年の新芽を出す母枝作りを兼ねているので、1回目の茶摘みでは葉を残してあります。

気温が下がってきたので、残した葉を摘みを始めました。

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9月29日:蕪の種まき

秋冬番茶の収穫を休んで蕪の種を播きました。

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9月28日:曇り

今日は曇っていたので楽でした。

もうすぐ10月だというのに、まだ晴れると暑いです。

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9月26日:秋冬番茶収穫

秋冬番茶の収穫が始まりました。

この生葉は知り合いの製茶工場で買って頂きます。

今年は雨が良く降ったので、例年よりも収穫量が多いです。

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9月19日:手揉み茶資格認定会

静岡県手揉み茶資格認定会が開かれ、美紀子もお手伝いに出ました。

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9月16日:自家製配合肥料

今日も茶園へ施す配合肥料を作りました。

二日目になるとだいぶ疲れてきますが、今日で終わりなのでホッとしました。

これから茶園へ施してクランクカルチで突いて土と混ぜます。

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9月15日:自家製配合肥料

茶園へ施す肥料を作りました。

30年くらい前に経費削減で始めた自家製配合肥料ですが、今では我が家の茶作りには欠かせない肥料となりました。

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9月9日:シャクトリ虫

シャクトリ虫にお茶の葉を食べられました。

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8月31日:金冠山

茶園管理が一段落したので、金時山(御殿場)を登りに行きました。

4時半に家を出て金時山登山口に到着すると、雨が降り出してしまいました。

しかたないので、金時山へ登るのは諦めて修善寺温泉近くにある金冠山を登ることにしました。

金冠山を登ったあと達磨山を目指しましたが、途中の小達磨山で出合った青年に、

「達磨山山頂まで、あとどれくらいありますか?」

と訪ねたところ、

「一度下ってからまた登り、片道1時間くらいは掛かります。」

と、教えてくれました。

それでは体力的にも時間的にも無理なので諦めて帰って来ました。

疲れましたが、気持ちの良い疲労感です。

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8月27日:静波海岸

静波海岸へ行ってみると、サーファーがたくさんいました。

夏の終わりを惜しむかのように、海水浴客も来ていました。

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8月25日:茶の幼木

昨年の3月に植えた茶の苗木が順調に育っています。

植えたときは数枚の葉でしたが、1年半でこんなに大きくなりました

今年の夏は暑いので心配しましたが、雨が良く降ってくれたので良かったです。

今年3月の写真はこのページの下の方にあるので見てください。

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7月25日:台切り番収穫 終了

「雨が降れば、捗らない。」

「晴れれば、暑い。」

自分勝手なことを言っていた台切り番収穫ですが、終わってホッとしています。

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7月22日:台切り番収穫

新茶収穫後に台切り更新した茶園の伸びた葉を摘んでいます。

この茶葉も製造すればお茶になります。

我が家では製造しないので、知り合いの大規模製茶工場で買って頂きます。

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7月17日:晴れ

梅雨は開けは筈なのに、毎日雨が降ります。

今日も朝まで雨が降りましたが、午後は晴れました。

貴重な晴れなので、農作業を頑張りました。

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6月26日:二番茶収穫終了

二番茶収穫が終わりました。

今年は1ha程の茶園を被覆しました。

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6月19日:露払い

二番茶収穫は露払いしてから摘むことが多いです。

季節柄、しかたないですね。

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6月8日:品評会記事

静岡新聞に品評会のことが掲載されました。

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6月7日:一番茶品評会2022結果

「牧之原市相良製茶協議会 品評会」の結果が届き増した。

最優秀に選ばれました。

出品茶は「初摘み」です。

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6月4日:加茂荘花菖蒲園

掛川に用事があったので、帰りに加茂荘花菖蒲園へ行って来ました。

こんなに広いとは知りませんでした。

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6月1日:被せ

二番茶芽が伸び出したので、茶樹を被覆しました。

二番茶の品質を良くするためですが、資材と手間がかかるので1/3位の茶園に被せます。

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5月14日:刈番摘採

「初摘み」を摘んだ茶園の遅れ芽が伸びたので摘みました。この茶葉は仲間の茶工場で買って貰います。

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5月7日:最後の出荷

我が家で生産しているお茶の7割は、製茶問屋へ販売しています。

今朝売りが最後の出荷です。

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5月6日:新茶収穫終了

新茶収穫が終わりました。

明日から定番商品を作り始め、全商品できたら小袋に詰めて発送します。

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4月27日:新茶収穫盛期入り

新茶収穫が忙しくなってきました。

しかし、天気が・・・

今日も露払いをしてから摘みました。

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4月25日:露払い

新茶収穫は順調に進んでいるのですが、1日おきくらいに雨が降っています。

雨が降ると茶摘みをする前に露を払わなければなりません。晴れていれば早く乾くのですが、曇天だと時間が掛かります。今日も露払い機で3回払いました。

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4月23日:晴天

今日は天気が良く暖かかったので、新茶収穫が捗りました。

明日は雨予報なので、ゆっくり休みたいです。

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4月19日:勘違い

茶摘み機刈り刃高さの設定を間違えました。

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4月18日:初摘み

新茶収穫が始まりました。

今日は、「初摘み」を摘み製造しました。

20日の発売予定です。

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4月10日:施肥

新茶収穫直前の肥料を施しました。

数日先から雨予報が続くので頑張りました。

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4月8日:献茶式

平伝寺にある石碑に手揉み茶を奉りました。

この石碑には、手揉み茶先人が残した功績への感謝の言葉が刻まれています。

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4月4日:新芽の天ぷら

お茶の新芽の天ぷらが夕食に出ました。

新茶収穫が終わるまでは食べられますが、美紀子の気持ちしだいです。

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3月30日:さきみどり

さきみどりの芽が伸びてきました。

新茶収穫の準備が本格的に始まっています。

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3月28日:盾

認定農業者協議会品評会2021の盾と賞状がとどきました。

さっそく、盾を玄関に飾りました。

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3月27日:桜

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3月26日:石畳

東海道金谷宿の石畳を登り、牧之原公園にあるカタクリ園を見て来ました。

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3月25日:ウォーキング

美紀子と一緒に茶畑を歩いてきました。

初めて歩いた道です。

身近にこんな所があるとは、2人とも知りませんでした。

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3月13日:ペチベル刈り

冬の強風から幼木を守るために植えたペチベルを刈りました。

秋までには、また伸びます。

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3月10日:小笠流伝承会

静岡県には手揉み茶八大流派があり、小笠流伝承会が開かれました。

美紀子は小笠流師範の資格を持っているので参加しました。

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3月8日:欠株の定植

枯れてしまった苗があるので植えました。

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2月25日:蕪畑の片付け

蕪の畑に小さな蕪が残してありました。

まだ小さいのですが茶園管理が忙しくなるので片付けてしまいました。

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2月4日:蕪の無人販売

冬の作付けは、傷になる蕪が多いのです。

無人販売で売っていまが、人気です。

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2月3日:ハウスの中は温かい

今日も風が強くて寒い一日でした。

かぶの洗い場がハウスの中に移ったので楽です。

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2月2日:蕪を収穫

今日から蕪の収穫がはじまりました。

初日はハウスの中で蕪を洗うことができません。

寒かった。

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1月21日:終了 

自家配合肥料を施し終わりました。

今日は風もなくて楽でした。

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1月18日:施肥

自家製配合肥料を施しはじめました。

茶樹の畝間に肥料散布機で播いてから、クランクカルチで土と混ぜます。

今日は風が強くて寒かった。

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1月14日:自家製配合肥料

茶園へ施す配合肥料を作りました。

30年以上前に経費削減ではじめたのですが、今では我が家の深蒸し茶には欠かせません。

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1月13日:手揉み茶体験

小学三年生の体験学習、「手揉み茶教室」がありました。

美紀子も参加して、子供たちと一緒にお茶を揉みました。

揉み終わるのに5時間くらいかかるので、子供たちは弁当持ちです。

みんな疲れたと思います。

美紀子も疲れたのか? 帰ってきたら寝ていました。

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1月11日:秋葉神社

火防の神様「秋葉山本宮秋葉神社」へ行って来ました。

あいにくの天気でしたが、わたし達だけでご祈祷して頂きました。

ご利益がありそうです。

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1月6日:蕪の間引き

蕪を間引きました。

今日は寒くて手が悴むので捗りませんでした。

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1月4日:やぶきた原樹

静岡県立美術館近くにやぶきた茶の原樹があります。

目の前に鯛焼き屋さんがあったので買ってきました。

あんこの種類がいろいろあるので迷いました。

おいしかったです。

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1月3日:干支の藁人形と蓬莱橋

毎年、島田市大代に作られる干支の藁人形を見に行ってきました。

今年は寅年なので迫力があります。

蓬莱橋は大井川に架かっている世界で一番長い木造橋で、897.4mあります。

語呂合わせで「ヤクナシ」と読まれるので、厄年の方にはオススメかも?

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1月2日:御前崎の灯台

静岡県最南端の地、御前崎へ行って来ました。

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元旦:初日の出と富士山

初日の出を拝んできました。

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2022.11.27 Sunday