深蒸し茶 静岡 通販|大茶園の小さな農家|

静岡県牧之原市の茶農家が運営する、深蒸し茶通販サイトです。
 0548-54-0068
お問い合わせ

大茶園の小さな農家とは?

静岡牧之原で、深蒸し茶の生産から通販での販売までを手掛けている戸塚家が、1999年に公開したHPが始まりです。

 

hatutumisyousaibotan.png 

4月19日に、この茶園で収穫した新茶です。 

hatutumi20190419c.JPG

 

pointbotan2019.png

新茶の楽しみ方は、おさえておきたいですね。

 

tanosimu2019botan.png

年に一度ですから、新茶を楽しんで下さい。

 

saidaigenbotan2019.png

新茶だけでなく、この淹れ方を知っておけばいつでもお茶を美味しく飲めます。

 

sizuokacha2019botan.png

nasigaya20190427s.JPG

静岡茶とは?

1244年、聖一国師が中国より茶の種を持ち帰り、生誕地である現在の静岡市葵区足久保に播いたのが静岡茶の始まりと伝えられています。

永年経過し、明治初期の牧之原台地開拓で静岡茶の大産地化が始まりました。

その後、牧之原台地を筆頭に静岡県内には幾つかの茶産地が誕生しました。

だいぶ昔のことですが、NHKテレビのクイズ番組「日本人の質問」で、「日本の技を伝える流派ですが、これらは何の流派でしょうか?」という問題が出されました。

「小笠流・川根揉切流・倉開流・鳳明流・青透流・川上流・興津流・幾田流・」の八流派ですが、何の流派か解りますか?

これらは、静岡県内の各産地で編み出された手揉み茶流派です。

現在、これらの流派の各地域が静岡県内の茶産地となっています。

そして、静岡県内の各産地で作られたお茶の総称を静岡茶といいます。

 

fukamusichatoha20190118.png

musi20190419.JPG

深蒸し茶とは?

製造する時に蒸し時間を長くすれば深蒸し茶になります。

深蒸し茶の形は細かいのですが、味や水色は濃くなります。

今では深蒸し茶も多くの方に飲まれる様になったので、製茶機械もそれに伴って開発されてきました。

そして、深蒸し茶に適した葉が育つ茶園環境があります。

また、製造方法の違いは長時間蒸すだけではありません。蒸した後の製茶方法も違ってきます。

 

syouhinitiranbotan.png

我が家で販売している深蒸し茶の一覧です。

 

tyuumonhouhoubotan.png

初めてご注文頂ける方は、ご確認下さい。

 

tenpojouhou20181212.png

実店舗はないので、我が家の情報です。

 

hajimetebotan.png

◆初めてのお客様は、1,000円以上のご注文で送料無料。

・お支払い方法を、[郵便振替][銀行振込][代金引換]のいずれかにしていただければ、送料は請求いたしません。

・注文するときのレジは自動計算システムのため、6,000円未満のご注文ですと送料600円が請求されています。

・こちらからお送りする自動返信メールでも、送料600円が請求されています。

・ですから、改めて確認メールをお送りしますので、そちらで合計金額をご確認下さい。

・[クレジットカード払い]の場合はシステム上送料無料にする事ができないので、送料600円分のお茶をお付けします。

・以上、ご了承下さい。

 

tyuumonbotan.png

◆二回目からは、6,000円以上で送料無料。

 

irekatakyousitubotan.png

ocyakyousitu20190430.JPG

 

お茶の性質を知れば、上手に入れるのは簡単です。

・お茶の入れ方、理論編

・深蒸し茶の入れ方、実践編

 

irekatadougabotan.png

ienohikari20190430.JPG

勇太が農家向け情報誌「家の光」で解説した、「茶農家が教える新茶の楽しみ方」動画です。

家の光協会が作成してくれて、インターネットで配信されました。

 

YOMMOTbotan.png

yomotto20190430.JPG

YOMOっととは?

静岡新聞が発行している子供向け新聞の日曜版YOMOっとで、解りやすく静岡茶が解説されました。

 

amisoujibotan.png

kyuusu20190430.JPG

急須が詰まってお茶が出なくなった場合は、注ぎ口の網が目詰まりしているかもしれません。

我が家の、急須の掃除方法を紹介しましたので参考にして下さい。

 

yabukitatanjouhiwa20190307botan.png

yabukitagenju20190430.jpg

日本各地に広がるお茶の品種は、約75%がやぶきたです。

このやぶきた原樹から日本各地にやぶきたが広まりました。

 

chabatakenohikoujoubotan.png

heiwanokane20190430.JPG

約70年前、牧之原台地に飛行場があったことを知っていますか?

 

makinoharadaitibotan.png

samuraitatinouta20190430.jpg

牧之原台地は、明治初期までは荒廃地でした。

牧之原台地の始まりは、・・・

 

houraibasi20190310botan.png

houraibasi20190103photo.jpeg

勝海舟は、お茶が世界的な商品価値を秘めていることを認識したので、静岡牧之原台地の開拓を物心共に援助しました。

蓬莱橋は、牧之原台地の開墾で必用になって大井川に架けられた世界最長の木造橋です。

 

hassyounotibotan.png

sizuokatyahassyounohi20190430.JPG

聖一国師が中国から仏書とともに茶の種子を持ち帰り、現在の静岡市葵区足久保に播いたのが静岡茶の始まりと伝えられています。

 

eisaizensibotan.png

eisaizensi20190512.JPG

栄西禅師は茶祖といわれる僧侶で、中国からお茶の種を持ち帰って京都府宇治に播き、喫茶の習慣を日本に広めた僧侶です。

 

chanokigen201581213l.png

sinnou20190430.jpg

茶の起源は、紀元前2700年頃の中国といわれています。

 

chachacha20190118.png

64300420a3.jpg64300420b1.jpg

茶ちゃちゃ通信とは、我が家の通販のお客様に発行している通信物です。

 

ayumibotan.png

zenkokutouchakai20190430.JPG

戸塚家のあゆみとは、我が家の歴史です。

 

dekigoto2019botan.png

2019年の、戸塚家の出来事です。

 

familybotan.png

miurahantou20190430.JPG

私達の思い

「良質な茶葉でも良質なお茶が出来るとは限らないが、低品質は茶葉から良質なお茶は出来ない。」

これは、元JA指導員の方の言葉です。

私は長年、この言葉を胸にお茶生産に従事してきました。

ですが、還暦を機に倅に経営を譲りました。

もちろん、倅もこの考えを引き継いでくれるものと信じていました。

私の考えは、「お茶の品質を高めるには、肥料の品質が大切である。」でしたので、「長年続けてきた自家製配合肥料だけは続けて欲しい。」と倅に伝えました。

すると倅は、「その思い込みが進歩を妨げいるのかもしれない。」と言ったのです。

この時の私は「何を言っているんだ、この肥料が我が家のお茶の生命線ではないか。」と反発したくなったのですが、その場は何とか気持を押さえました。

私は、しばらくのあいだ冷静になって考えてみると、「倅の考えが正しいのではないか?」と思う様になっのです。

倅だって、もっと良くしたいに決まっているのです。

 

aruitatokorobotan.png

mankanhou20190430.JPG

私が、今までに歩いた処です。

 

 

ryokuchakyoukaibotan.png

お茶情報が満載です。

 

hyakusenbotan.png

静岡県内の農産物産直販売サイトを紹介しています。

 

kankoukyoukaibotan.png

牧之原市観光を紹介しています。

 

 

店舗情報

店名 大茶園の小さな農家
販売方法 茶園管理から深蒸し茶の生産販売までを手掛ける戸塚家では、生産者の顔が見える通信販売を目指しています。
初めてのお客様は、1,000円以上のご注文で送料無料です。
実店舗はないので、通販での販売のみとなります。
ご注意 昼間は農作業に出ているので、電話に出ることが出来ません。
住所 静岡県 牧之原市白井1717
Tel 0548-54-0068
Fax 0548-54-0185
最寄り駅 JR金谷 JR菊川
道順
2019.05.19 Sunday