静岡茶 深蒸し茶 通販 | 大茶園の小さな農家 |

「静岡茶 深蒸し茶」通販サイト
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静岡茶大産地の牧之原で、

茶の栽培から製造販売までを手がけている戸塚家ではコクのある深蒸し茶の生産をめざしています。

また、生産者の顔が見える通販を心がけています。

 

戸塚家で行っていること、

1.ひんぱんに茶園を巡回し、つねに茶園の状態を把握しています。

2.茶園に異変かあればJA指導員に相談し、すぐに対処します。

3.製造では、渋みがなく味がまろやかになるまで蒸しています。

4.画像を使って、最新情報を伝えます。

5.春と秋には、「茶ちゃちゃ通信」を発行します。

 

初めてのお客様は、1,000円以上のご注文で送料無料。

気の利いたサービスはできませんが、ぜひお試しください。

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深蒸し茶」とは?

「普通煎茶」よりも長く蒸して製造したお茶です。 

 

日照時間の長い牧之原台地で育つ茶葉は肉厚になります。

肉厚な茶葉は、普通に蒸して製造すると苦みがでてしまいます。

この欠点をやわらげるために深蒸し茶が考案されました

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静岡がお茶の大産地になったのは、なぜ?

明治時代初期、牧之原台地は荒れ果てていました。

牧之原台地は荒れ果てていたのですが、明治維新で職を失った武士達に1,455ha、大井川川越人足達に202haの土地が払下げられました。

これは、お茶の将来性に目を付けた勝海舟等の尽力によるものです。

 

牧之原台地の土地を手に入れた武士や川越人足達は開拓に入りました。

しかし、刀を鍬に持ち変えての開拓は、たいへん厳しいものでした。

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なぜ牧之原台地に茶が植えられたのか?

牧之原台地には水が無かったからです。

茶樹は豊富な水がなくても育つので植えられました。

さらに、牧之原台地の土は弱酸性で、茶の栽培に適していました。

ですから、その後も牧之原台地にはが植え続けられました。

 

やがて、牧之原台地は一面が茶畑になりました。

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戸塚家が大切にしていること。

最近では、法人化して茶園面積を増やす大規模な茶農家が増えています。

しかし、戸塚家は自分達の目が行き届く茶園面積(3.7ha)を維持しています。

これは、良質なお茶を作るには茶園管理が最も大切だと考えているからです。

現代農業では古い考え方なのかも知れませんね?

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戸塚家の茶園管理

・有機を豊富に配合した、自家製肥料を施しています。

・肥料を施したあとは、必ず土と混ぜています。

・茶樹の仕立ては、健全になるよう心がけています。

 

 

戸塚家の製茶方法

・蒸しは、特にこだわっています。

・蒸した後の製造工程も、欠点が出ないように細心の注意を払っています。

・収獲した茶葉は、すべてその日のうちに製造します

 

戸塚家の工夫

・蒸し胴の長い蒸し機を使っています。

・蒸し胴が長ければ、それだけで長く蒸すことができるからです。

・その他にもいくつか工夫しています。

 

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・茶園の様子や農作業など、戸塚家のできごとを紹介しています。

蔓取り:7月3日

茶畑に、山芋のツルが伸びてきたのでとりました。

放っておくと、ツルだらけになってしまいます。

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 ・戸塚家の取り組みや挑戦してきたことを紹介しています

 

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茶園管理から製造 販売 発送まで、私達三人で行っています。

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 左:雅睦(サイト管理責任者) 中:美紀子(発送責任者) 右:勇太(経営主)

 

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・農業者は身体が資本、普段から身体づくりを心がけています。

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・今年初めて収穫した新茶です。

・1,620円/100g(600袋限定販売=6月22日に完売 

令和2年度 牧之原市相良製茶業協議会の一番茶品評会で最優秀に選ばれました。

一番茶品評会で最優秀を獲得

 

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初めてのお客様は、1,000円以上のご注文で送料無料。

・お支払い方法を[郵便振替][銀行振込][代金引換]にしていただければ、送料は請求しません。

・注文するときのレジは「自動計算システム」のため、6,000円未満のご注文ですと送料680円が請求されています。

・こちらからお送りする「自動返信メール」でも、送料680円が請求されています。

・改めて「確認メール」をお送りしますので、そこで合計金額を確認して下さい。

・[クレジットカード決済]の場合は、システム上送料無料にする事ができません。

 ですから、送料680円分のお茶をお付けします。

・1,000円未満のご注文は、送料が680円かかります。

 ・「代金引換」は、手数料が265円かかります。

・銀行振込の手数料は、お客様のご負担です。

 以上、ご了承下さい。 

 

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二回目のご注文からは、6,000円以上のご注文で送料無料。 

 

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・販売してる「深蒸し茶」の一覧です。

・各商品の説明があります。

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・初めてご注文を下さる方は、ご確認ください。

 

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・我が家には、実店舗がありません。

・通販での直販のみとなります。

 

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お茶の性質を知れば、淹れ方は簡単です。

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お茶の淹れ方を、日本茶インストラクターの勇太が動画で解説します。

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お茶の品質を見極めるコツを説明しています。

 

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農家からお茶を購入する場合に知っておきたいこと。

 

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・「YOMOっと」とは、静岡新聞日曜版の子供新聞です。

静岡茶のことが、わかりやすく説明されています。

 

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牧之原台地にある、お茶専門の博物館です。

・これだけ内容の充実したお茶専門の博物館は、他にはないと思います。

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・フランス人女性の博物館体験記です。

 

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・深蒸し急須の網の掃除方法を説明しています。

急須の網が詰まった時の参考にしてください。

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出典:NPO法人 日本茶インストラクター協会

 

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緑茶紅茶も烏龍茶も、同じ茶葉から作ることができます。

 

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・「静岡茶」とは、静岡県内で作られたお茶の総称です。

 

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・茶葉を長く蒸して製造すれば、「深蒸し茶」になります。

 

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・製茶機械が開発されるまでは、お茶は手で揉んでいました。(1900年頃まで)

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・日本と世界で起こった、の歴史年表です。

 

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茶の起源は、紀元前2700年頃の中国だといわれています。

 

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栄西禅師は、茶祖といわれる僧侶です。

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・日本茶インストラクターの資格を持つフリーアナウンサー制作。

・「喫茶養生記」現代語訳の動画です。

 

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・聖一国師が、中国から持ち帰った茶の種を静岡市足久保に播いたのが静岡茶」の始まりです。

 

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牧之原台地は明治初期まで荒廃地でしたが、明治維新で職を失った武士達が開拓に入りました。

 

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蓬莱橋は、牧之原台地の開拓で必要になり掛けられた橋です。

・世界一長い木造の橋です。

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・明治大正時代、日本茶は輸出されていました。

 

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・戦時中、牧之原台地飛行場がありました。

 

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・お茶の品種「やぶきた」は、1908年に選抜されました。

 

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茶の付く言葉を集めました。

 

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・茶農家は、新茶収獲を楽しみにして暑い夏でも農作業に励んでいます。

 

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・茶農家が作るお茶は、「荒茶」といいます。

 

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戸塚家が発行している通信物です。

 

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お茶の情報が満載です。 

 

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・静岡県内の産直サイトを紹介しています。 

 

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・牧之原市の観光案内サイトです。

店舗情報

店名 大茶園の小さな農家:カネト製茶
販売方法 実店舗はありません。
通販での販売のみとなります。
初めてのお客様は、1,000円以上のご注文で送料無料。
2回目からは、6,000円以上のご注文で送料無料。
ご注意 昼間は農作業に出ているので、電話に出ることが出来ません。
住所 静岡県 牧之原市白井1717 大茶園の小さな農家:カネト製茶
Tel 0548-54-0068
Fax 0548-54-0068
最寄り駅 JR金谷 JR菊川
道順
2020.07.12 Sunday