静岡 牧之原 深蒸し茶 販売 通販|大茶園の小さな農家|

静岡牧之原台地に茶園を持つ茶農家の、深蒸し茶通販サイトです。
 0548-54-0068
お問い合わせ

大茶園の小さな農家とは?

1999年2月3日、静岡県の牧之原台地に茶園を持つ戸塚家が、趣味で起ちあげたホームページが始まりです。

今では、生産者の顔が見える「深蒸し茶」の販売を目指したサイトとなりました。

気の利いたサービスはできませんが一生懸命やりますので、よろしくお願いします。

 

nasigaya20160430top.jpg

 

hajimetebotan.png

◆初めてのお客様は、1,000円以上のご注文で送料無料となります。

・お支払い方法を、[郵便振替][銀行振込][代金引換]のいずれかにしていただければ、送料は請求いたしません。

・注文するときのレジは自動計算システムのため、6,000円未満のご注文ですと送料600円が請求されています。

・こちらからお送りする自動返信メールでも、送料600円が請求されています。

・ですから、改めて確認メールをお送りしますので、そちらで合計金額をご確認下さい。

・[クレジットカード払い]の場合はシステム上送料無料にする事ができないので、送料600円分のお茶をお付けします。

・以上、ご了承下さい。

 

tyuumonbotan.png

◆二回目からは、6,000円以上で送料無料です。

 

syouhinitiranbotan.png

tyuumonhouhoubotan.png

tenpojouhou20181212.png

販売している深蒸し茶の紹介と購入方法です。

 

familybotan.png

sannin2018miurahantou.JPG

お茶への思い

「良質の茶葉でも良質なお茶が出来るとは限らないが、低品質の茶葉から良質なお茶は出来ない。」

これは、元JA指導員の方の言葉です。

私はこの言葉を胸に長年茶業に従事してきましたが、還暦を機に倅に経営を譲りました。

もちろん、倅もこの考えを引き継いでくれるものと信じていました。

私の考えは、「良質な茶葉を作るには、肥料が大切である。」でしたので、「長年続けてきた自家製配合肥料だけは続けて欲しい。」と倅に伝えました。

すると倅は、「その思い込みが進歩を妨げいるのかもしれない。」と言ったのです。

この時の私は「何を言っているんだ、この肥料が我が家のお茶の生命線ではないか。」と反発したくなったのですが、その場は何とか気持を押さえました。

しばらく冷静になって考えてみると、「倅の考えが正しいのではないか?」と思える様になってきたのです。

倅だって、もっと良いお茶を作りたいに決まっています。

 

ayumibotan.png

touchazenkoku20181201l2.JPG

戸塚家のあゆみ」とは、我が家の歴史です。

 

dekigotobotan.png

dekigoto2019botan.png

「戸塚家の出来事」では、私達の身近な出来事を紹介しています。

 

aruitatokorobotan.png

jipponsugi20190203lllaruita.JPG

私が、今までに歩いた処を紹介しています。


fukamusichatoha20190118.png

fukamusi20180414.JPG

深蒸し茶とは、蒸し時間を長くしたお茶です。

形は粉っぽいですが、味や水色は濃くなります。

今では、深蒸し茶も多くの方に飲まれる様になり、それに伴い製茶機械も深蒸し茶に適した機械が開発されました。

我が家のお茶も深蒸し茶です。

深蒸し茶に適した茶園管理

1.大切なことは、茶園の環境だと思います。

2.茶樹の仕立て方も違います。

3.肥料は味と収穫量に影響します。

深蒸し茶生産で、製造する時の「蒸し」を無視して語ることはできません。

普通煎茶に適した蒸し機と、深蒸し茶に適した蒸し機は、構造的に違います。

我が家は、もちろん深蒸し用蒸し機です。

 

sizuokacha2019botan.png

kawane9.jpg

静岡茶とは、1244年、聖一国師(しょういちこくし)が中国より茶の種を持ち帰り、生誕地である現在の静岡市葵区足久保に播いたのが始まりと伝えられています。

そして、明治初期の牧之原台地開拓で静岡茶の大産地化が始まり、静岡県内には幾つかの茶産地ができました。

だいぶ昔のことですが、NHKテレビのクイズ番組「日本人の質問」で、「日本の技を伝える流派ですが、これらは何の流派でしょうか?」という問題が出ました。

「小笠流・川根揉切流・倉開流・鳳明流・青透流・川上流・興津流・幾田流・」の八流派ですが、何の流派か解りますか?

番組では、正解者がいなかったと思います。

これらの手揉み茶技術は、静岡県内の各産地で穫れた茶葉の特性を生かす様に考案された技です。

ですから、静岡県内にある各茶産地で作られたお茶の総称を静岡茶といいます。

 

irekatakyousitubotan.png

ochakyousitu20150725l.JPG

勇太が解説している、「お茶の淹れ方教室」です。

~ お茶の性質を知れば、お茶を上手に淹れるのは簡単です。~

※お茶の淹れ方 理論編

※深蒸し茶の淹れ方 実践編

 

irekatadougabotan.png

ienohikari20170704l.JPG

勇太が農家向け情報誌「家の光」で解説した、「茶農家が教える新茶の楽しみ方」の動画です。

家の光協会で作成して頂きました。

 

YOMMOTbotan.png

syakai20190320.JPG

YOMOっととは、静岡新聞が発行している子供向け日曜版新聞です。

静岡茶が、解りやすく解説されました。

 

amisoujibotan.png

amitoritukego20180304l.jpg

急須がつまった?

それは、急須注ぎ口の網が目詰まりしているかもしれません。

 

chachacha20190118.png

64300420a3.jpg64300420b1.jpg

「茶ちゃちゃ通信」とは、通販のお客様に年2回発行している通信物です。

 

yabukitatanjouhiwa20190307botan.png

yabukitagenboku20170314l.jpg

日本各地に広がる茶園の約75%の品種は、やぶきたです。

この樹から日本各地に「やぶきた茶」が広まりました。

 

chabatakenohikoujoubotan.png

heiwanokane20190319b.JPG

約70年前、牧之原台地に飛行場があったことを知っていますか?

 

makinoharadaitibotan.png

181117070134-5bef3e3e4ba11_l.jpg

牧之原台地は一面茶畑、深蒸し茶の大産地です。

この牧之原台地ですが、江戸時代までは荒廃した台地でした。

 

houraibasi20190310botan.png

houraibasi20190103l.jpeg

蓬莱橋は、牧之原台地の開墾で必用になり、大井川に架けられた世界最長の木造橋です。

勝海舟は、お茶が世界的な商品価値を秘めていることを認識したので、牧之原台地の開拓を援助しました。

 

hassyounotibotan.png

hassyoubohi20180116l.JPG

聖一国師が中国から仏書とともに茶の種子を持ち帰り、足久保に播いたのが静岡茶の始まりと伝えられています。

 

eisaizensibotan.png

eisaizensizou20190116l.jpg

栄西禅師は茶祖といわれる僧侶で、中国から茶の種を持ち帰り喫茶の習慣を日本に広めました。

 

chanokigen201581213l.png

sinnnou20181213ll.jpg

茶の起源は、紀元前2700年頃の中国といわれています。

 

 

 

※外部リンクサイトの紹介です。

 

ryokuchakyoukaibotan.png

お茶の情報が満載です。

 

hyakusenbotan.png

静岡県内の産直販売サイトを紹介しています。

 

kankoukyoukaibotan.png

牧之原市の観光を紹介しています。

 

 

店舗情報

店名 大茶園の小さな農家
販売方法 実店舗はないので、通販での販売のみとなります。
ご注意 昼間は農作業に出ているので、電話に出ることが出来ません。
住所 静岡県 牧之原市白井1717
Tel 0548-54-0068
Fax 0548-54-0185
最寄り駅 JR金谷 JR菊川
道順
2019.03.24 Sunday