静岡茶 深蒸し茶 通販 | 大茶園の小さな農家 |

静岡県牧之原市の茶農家が運営する “深蒸し 静岡茶”の通販サイト
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「深蒸し茶」の生産から販売まで行っている、戸塚家のサイトです。

私達家族は、生産者の顔が見える通販を心がけています。

 

・味が濃くてコクのある「深蒸し茶」を目指しています。

・茶樹が健全に育つ茶園管理を心がけています。

・製造では、蒸しにこだわっています。

・初めてのお客様は、1,000円以上のご注文で送料無料。

 ぜひ、お試しください。

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◆「深蒸し茶」とは?

普通煎茶よりも蒸し時間を長くして製造したお茶を、「深蒸し茶」といいます。 

 

日照時間の長い牧之原台地で育った茶葉は、肉厚になります。

肉厚な茶葉は、普通に蒸して製造すると苦みがでてしまいます。

この欠点をやわらげるために考案された製茶方法が、「深蒸し」です。

  

◆静岡はお茶大産地

明治時代初期まで牧之原台地は荒れ果てていました。

荒れ果てていた牧之原台地ですが、明治維新で職を失った武士達に1,455ha、大井川川越職人達に202haが払下げられました。

それは、お茶の将来性に目を付けた勝海舟等の尽力で実現したことです。

 

土地を手に入れた武士や川越職人達は、牧之原台地の開拓に入りました。

でも、武士達にとって刀を鍬に持ち変えての開拓はたいへん厳しいものでした。

 

なぜ牧之原台地に茶が植えられたのか?

それは、茶樹は大量に水がなくても育つからです。

さらに、牧之原台地の土壌は弱酸性で茶の栽培に適していました。

ですから、その後も牧之原台地には茶が植え続けられたのです。

 

やがて、牧之原台地は一面が茶畑となりました。

これが、静岡県が茶の大産地になった理由です。

 

◆「深蒸し茶」生産で、我が家が大切にしていること。

最近は、法人化して茶園面積を増やす茶農家が増えていますが、

我が家では、自分達の目が行き届く茶園面積(3.7ha)を維持しています。

それは、良質なお茶を作るには茶園管理が一番大切だと考えているからです。

現代農業では古い考え方なのかも知れませんね?

 

栽培: 

・面積あたりの収獲量を増やすように茶園管理を工夫しています。

・自家製配合肥料は有機にこだわり、適時 茶樹に液肥を散布しています。

・肥料を施したあとは、必ずクランクカルチで土と混ぜています。

・茶園観察を毎日行い、茶園の状態を常に把握しています。

・茶園に異変かあれば直ぐにJA指導員に相談し、出来るだけ早く対処します。

 

製造:

・お茶の品質を左右する決め手は、生葉の品質と蒸しです。

・渋みがなくて味がまろやかになるまで蒸します。

・蒸した後の工程は、欠点が出ないように細心の注意を払っています。

 

我が家の工夫:

蒸し胴の長い蒸し機を使っています。

蒸し胴が長ければ、それだけで長く蒸すことが出来るからです。

 

その他にもいくつかの工夫をしていますが、専門的な話しになるので省略させて頂きます。

 

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・茶園の状態や農作業を中心に、戸塚家のできごとを紹介します。

二番茶の芽:6月4日

二番茶の芽がだいぶ伸びてきました。

この茶園にも被覆資材をかけるので、草を取りました。

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 ・戸塚家の取り組みや挑戦してきたこと等を紹介しています

 

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・私達三人で、茶園管理から製造 販売 発送まで行っています。

 左:雅睦(サイト管理者) 中:美紀子(発送責任者) 右:勇太(経営主)

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・農業者は身体が資本、普段から身体づくりを心がけています。

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・今年初めて収穫した新茶です。

・1,620円/100g(600袋限定販売、在庫数:24袋)

・3袋以上のご注文で送料無料。 

令和2年度 牧之原市相良製茶業協議会の一番茶品評会で最優秀に選ばれました。

一番茶品評会で最優秀を獲得

 

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◆初めてのお客様は、1,000円以上のご注文で送料無料。

・お支払い方法を[郵便振替][銀行振込][代金引換]にしていただければ、送料は請求しません。

・注文するときのレジは「自動計算システム」のため、6,000円未満のご注文ですと送料680円が請求されています。

・こちらからお送りする「自動返信メール」でも、送料680円が請求されています。

・改めて「確認メール」をお送りしますので、そこで合計金額を確認して下さい。

・[クレジットカード決済]の場合は、システム上送料無料にする事ができません。

 ですから、送料680円分のお茶をお付けします。

・1,000円未満のご注文は、送料が680円かかります。

 ・「代金引換」は、手数料が265円かかります。

・銀行振込の手数料は、お客様のご負担です。

 以上、ご了承下さい。 

 

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◆二回目のご注文からは、6,000円以上のご注文で送料無料。 

 

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・販売してる「深蒸し茶」の一覧です。

・各商品の説明があります。

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・初めてご注文を下さる方は、ご確認ください。

 

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・我が家には、実店舗がありません。

・通販での直販のみとなります。

 

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・お茶の性質を知れば、淹れ方は簡単です。

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・お茶の淹れ方を、日本茶インストラクターの勇太が解説します。

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・お茶の品質を見極めるコツを説明しています。

 

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・農家からお茶を購入する場合に知っておきたいこと。

 

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・「YOMOっと」とは、静岡新聞日曜版の子供新聞です。

・静岡茶のことが、わかりやすく説明されています。

 

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・牧之原台地にある、お茶の博物館です。

・これだけ内容の充実したお茶の博物館は、他にはないと思います。

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・フランス人女性の博物館体験記です。

 

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・深蒸し急須の網の掃除方法を説明しています。

・急須の網が詰まった時の参考にしてください。

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出典:NPO法人 日本茶インストラクター協会

 

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・緑茶も紅茶も烏龍茶も、同じ茶葉から作ることができます。

 

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・「静岡茶」とは、静岡県内で作られたお茶の総称です。

 

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・茶葉を長く蒸して製造すれば、「深蒸し茶」になります。

 

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・製茶機械が開発されるまでは、お茶は手で揉んでいました。(1900年頃まで)

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・日本と世界で起こった、茶の歴史です。

 

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・茶の起源は、紀元前2700年頃の中国だといわれています。

 

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・栄西禅師は、茶祖といわれる僧侶です。

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・日本茶インストラクターの資格を持つアナウンサーが制作した、「喫茶養生記」の動画です。

 

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・聖一国師が、中国から持ち帰った茶の種を静岡市足久保に播いたのが「静岡茶」の始まりです。

 

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・牧之原台地は明治初期まで荒廃地でしたが、明治維新で職を失った武士達が開拓に入りました。

 

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・蓬莱橋は、牧之原台地の開拓で必要になり掛けられた橋です。

・世界一長い木造の橋です。

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・明治大正時代、日本茶は輸出されていました。

 

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・戦時中、牧之原台地に飛行場がありました。

 

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・お茶の品種「やぶきた」は、1908年に選抜されました。

 

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・茶の付く言葉を集めました。

 

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・茶農家は、新茶収獲を楽しみにして暑い夏でも農作業に励んでいます。

 

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・茶農家が作るお茶は、「荒茶」といいます。

 

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・戸塚家が発行している通信物です。

 

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・お茶の情報が満載です。 

 

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・静岡県内の産直サイトを紹介しています。

 

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・牧之原市観光協会のサイトです。

店舗情報

店名 大茶園の小さな農家
販売方法 実店舗はありません。
通販での販売のみとなります。
初めてのお客様は、1,000円以上のご注文で送料無料。
2回目からは、6,000円以上のご注文で送料無料。
ご注意 昼間は農作業に出ているので、電話に出ることが出来ません。
住所 静岡県 牧之原市白井1717 大茶園の小さな農家:製茶工場
Tel 0548-54-0068
Fax 0548-54-0068
最寄り駅 JR金谷 JR菊川
道順
2020.06.05 Friday