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茶の歴史年表

時代 日本の茶の歴史 日本の歴史 世界の茶の歴史
縄文時代

5000年前:伝説の神農帝が解毒のためにお茶を飲んだと伝えられています。

紀元前2700年頃:中国でお茶が発見されましたが、この頃のお茶は薬として食べられていたそうです。

紀元前59年頃:世界最古のお茶の記録では、中国でお茶が飲み物として飲まれ始めました。

弥生時代

 

 

239年:邪馬台国の卑弥呼が、中国に使いを送りました。

飛鳥時代 僧侶が中国に渡る様になりました。
奈良時代 760年頃:陸羽(文筆家)によって、世界で最も古い茶専門書「茶経」が中国で書かれました。
平安時代

805年:僧侶(最澄、空海など)により中国からお茶が伝わりました。

815年:永忠(僧侶)が、嵯峨天皇にお茶を献上しました。

894年:遣唐使が廃止されたので、中国からお茶が日本へ入らなくなりました。

794年:平安京に都が移りました。

 

 

 

鎌倉時代

1191年:栄西禅師が中国より茶の種を持ち帰り、日本でお茶が栽培される様になりました。

1214年頃:栄西禅師が著した「喫茶養生記」を、源実朝に献上しました。

1244年:聖一国師が静岡の現足久保に、中国から持ち帰った茶の種を播きました。

1192年:源の頼朝が征夷大将軍となり鎌倉幕府が開きました。

 

 

室町時代

1336年:足利尊氏が、建武式目(室町幕府の施政方針)で、闘茶を禁止しました。

 

15世紀後半:村田珠光(茶人)が、わび茶(簡素簡略な茶の湯)を始めました。

16世紀中頃:武野紹鴎(茶人)が、茶の湯の原型を整えました。

1338年:室町幕府が開かれました。 烏龍茶が中国で作られました。
安土桃山時代

 

1587年:北野大茶の湯(豊臣秀吉が催した大茶会)が開かれました。

1591年:千利休が切腹しました。

 

 

16世紀末~17世紀初:古田織部(武将)が将軍や大名に茶の湯を教授しました。

1582年:本能寺の変で織田信長が殺害されました。

 

 

 

1592年:豊臣秀吉が天下を統一しました。

 

1600年:関ヶ原の戦い。

1596年:オランダで日本のお茶が紹介されました。

 

江戸時代

 

1633年:お茶壺道中が始まりました。

「ずいずいずっころばしごま味噌随 茶壺に追われて戸ぴんしゃん 抜けたらどんどこしょ・・・・・」

と歌われた童歌の歌詞にもある、お茶壺道中が始まりました。

お茶壺道中とは、江戸幕府の将軍が飲むお茶や関係のある神社仏閣に献納したお茶は京都宇治からはこばれました。

1654年:中国から隠元禅師(中国の高僧)が急須でお茶を淹れて飲む方法を日本へ伝えました。

やがて、日本でも今の煎茶に近い方法でみんながお茶を飲む様になりました。

1735年:売茶翁(僧侶)が、京都でお茶売り業始めました。

1738年:京都府宇治で、今の煎茶とほぼ同じ方法でお茶が作られる様になりました。

このお茶は、味や香りお茶の葉の緑色が人気となり、日本各地に広まりました。

江戸時代後期:日本のお茶が輸出される様になりました。

 

 

 

 

 

 

 

1856年:初めて牧ノ原で生産されたお茶が輸出されました

 

1835年:山本嘉兵衛(山本山の創業者)が玉露を考案しました。 

1837年:イギリス、インドで茶の栽培を始まりました。 

1839年~42年:アヘン戦争

1853年:ペリーが浦和へ来航しました。

 

1858年:アメリカと日米修好通商条約を締結しました。

 

1867年:江戸幕府の終焉。

大政奉還で徳川慶喜が征夷大将軍の地位を朝廷に返しました。

1868年:明治維新

ヨーロッパで、一部の人にですがお茶が飲まれる様になりました。

当時のお茶は、とても貴重なものでした。

 

 

1637年:中国からイギリスへお茶が送られました。

その20年後には、イギリスでお茶が広まり始めました。

1662年:イギリス王宮廷で紅茶ブームが始まりました。

明治時代

1869年:牧之原台地の開拓が始まりました。

1874年:日本政府が国産紅茶製造を奨励しました。

明治時代中期:戸塚豊蔵が手揉み茶での深蒸し製法を考案しました。

1879年:牧之原台地開拓で必用になり、大井川に蓬莱橋が架けられました。今でも渡ることができます。

1896年:高林謙三(発明家・実業家・医師)が製茶機械を発明しました。

清水港が特別輸出港に指定されました。

1908年:杉山彦三郎(農業者・茶研究家)が「やぶきた」を選抜しました。

 

1902(明治35)年:日英同盟が結ばれました。

大正時代

1916年:茶の輸出量が史上最高(30,102トン)になりました。

昭和時代

1927年:「ちゃっきり節」が制作されました。

1939年:牧之原台地の茶畑に、大日本帝国軍(旧日本海軍)の飛行場が作られました。 

1972年:防霜ファンが実用化されました。

1975年:荒茶生産量が戦後最大の105000トンになりました。

1981年:世界で初めての缶入り烏龍茶が日本で発売されました。

1985年:世界で初めて缶入り煎茶が日本で発売されました。

 

1941年~45年:太平洋戦争

1960年代:高度経済成長

 
平成時代

1990年:世界で初めて、ペットボトル入り緑茶が発売されました。

 

1999年:日本茶インストラクター制度が発足しました。

 

 

1997年:ペットボトル入りのお茶が中国で発売されました。

中国で発売されたペットボトルのお茶は砂糖入りが多く、ジュース感覚で飲まれている様です。

令和時代
 

 

 

2019.12.08 Sunday