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戸塚家のできごと2020

戸塚家のできごと 2020

 

・茶工場の片付け:3月25日

茶工場を片づけています。

昨年の2番茶収穫(6月)以降の茶工場は稼働していません。

片付けが終わってからホコリを払います。

そして、新茶収穫直前に製茶機械を洗います。

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・芽出し肥:3月23日

午後から、茶園へ芽出し肥(硫安)を施しました。 

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・お茶の新芽:3月22日

お茶の新芽が伸びはじめました。

これからは、遅霜だけが心配です。

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・マスク:3月5日

私は花粉症なので、風が強い日に街を歩くのが辛いです。

マスクを忘れて散歩に出てしまいました。

歩いてい月月ると辛くなりました。

薬局に行きましたが何処もマスクが売り切れです。

そこでJAの購買に行きました。

売っていたので助かりました。

簡易マスクとは違って効果抜群です。masuku20200305.JPG

 

・雨:3月2日

この時期にこんなに雨が降るのはめずらしいです。

茶園に肥料を施していますが計画をたてにくいです。

晴れたら頑張るしかないです。

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・ため池:3月1日

池の氾濫が多くなったそうです。

家の近くにため池があり、堤を高くする工事が行われます。

原野組合で現地確認に行きました。

チョットしたトレッキング気分でした。

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・確定申告:2月25日

確定申告の季節です。

終わってホッとしています。

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・蕪収穫終了:2月24日

蕪の収穫が終わりました。

これからは新茶収獲の準備です。

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・蕪の煮物:2月18日

明日は青果市場が休みです。

ですから今日の蕪収穫は休みです。

昼ご飯で蕪を煮て食べました。

蕪の収穫が終わるまで毎日蕪料理です。

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・役員手揉み茶研修会:2月12・13日

静岡県手揉み茶保存会役員研修会が川根温泉で開かれました。

美紀子も参加しました。

普段の研修会で役員は運営しなければなりません。

ですから役員はお茶を揉むことができません。

今回の研修会は役員のために開かれました。

美紀子も二日間みっちりお茶を揉んできました。

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・割れた蕪:2月12日蕪を収獲すると割れた蕪が出ます。

何なぜ蕪が割れるのか?

畑の水分管理が原因だと思います。

それが難しい。

割れた蕪は自分達では食べきれないので、知り合いにあげたり無人販売に出します。

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・蕪の収穫:2月11日

蕪の収穫を始めました。

茶農家の冬場は暇なので、我が家では蕪を作付けします。

この時期は風が吹くと寒いです。

今日は風がなかったので楽でした。

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・牧之原協奏曲(お茶カフェ大集合):2月9日

牧之原市相良総合センター「いーら」で、「まきのはら協奏曲」と題して市内のお茶カフェが大集合しました。

美紀子は手揉み茶保存会で参加しました。

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・茶パッケージ内覧会:2月5日

パッケージメーカーで内覧会が開かれました。

行って来ました。

新作の新茶パッケージを見ていると使ってみたくなりまが、変えませんでした。

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・完成した手揉み茶焙炉:2月2日

蒟蒻糊を塗った助炭をのせた焙炉です。

完成です。

これで皇室献上茶を揉みます。

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・新茶収獲に向けて:1月30日

新茶収獲に向けての茶園管理が始まりました。

先日作った自家製配合肥料を施しました。

風が強くて寒かった。

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・掛川支部初揉み:1月29日

静岡県手揉み茶保存会掛川支部の初揉み会に、美紀子がお誘いを受けたので参加しました。

写真の手は手揉み茶技術「茶庄」の方です。

その間、私は歩いていました。

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・肥料の配合終了:1月27日

経費削減のため作っています。

肥料を茶畑に施してから、カルチで土と混ぜます。

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・肥料の配合:1月25日

自家配合肥料を作りました。

二日目で疲れました。

全部作るのには三日かかります。

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・自家配合肥料:1月24日

春の配合肥料を作り始めました。

30年ほど前、経費削減で始めました。

単肥を買って自分達で混ぜます。

気に入った肥料が安く出来ます。

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・手揉み紅茶品評会:1月17日

静岡県手揉み茶保存会で、手揉み紅茶の品評会が開かれました。

最初に、お茶の形状と色沢の外観診査を行います。

その後、煎出液の香気・滋味・水色・茶殻を診査します。

総合点で準位が決まります。

美紀子もお手伝いに行きました。

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・手揉み茶体験学習:1月14日

小学校の手揉み茶体験学習が開かれました。

美紀子も参加しました。

この時期、小学3年生を対象に開かれます。

手揉み茶を揉み上げるのには5時間ほど掛かります。

今日は暖かったので、こども達は外でお弁当を食べました。

午後もお茶を揉みました。

大人でも大変な作業ですが、こども達は頑張っていました。

自分達で揉んだ手揉み茶は、家族と一緒に飲むんだと思います。

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・子生れ温泉:1月13日

寒かったので、「子生れ温泉」に行きました。

自宅から5㎞ほどです。

今日は祝日(成人の日)、混んでいました。

知り合いのお茶農家の方に会いました。

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・助炭貼り:1月11日

手揉み茶を揉む台を焙炉(ほいろ)といいます。

焙炉上部のお茶を揉む和紙を貼った枠を助炭(じょたん)といいます。

助炭には和紙が重ねて張ってあります。

牧之原市で皇室献上茶謹製事業が行われるので、助炭を貼り替えています。

 

菊川市から毎週土曜日に指導に来てくれます。

本当にありがたいです。

美紀子もお手伝いに行きます。

なかなか上手になりません。

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・静岡お茶プラザ:1月9日

静岡駅南口近くにある「しずおかO‐CHAプラザ」に行きました。

日本茶インストラクターの方がお茶の淹れ方を教えくれました。

実際に自分でお茶を淹れて飲みました。

私の雑談にもつき合ってくれたました。

楽しいひとときを過ごせました。

しかも無料です。

世界お茶コンテストに入賞したお茶が展示してありました。

お茶の本もたくさんありました。

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・喫茶一茶:1月9日

静岡駅北口地下広場に、日本茶カフェ「喫茶一茶」があります。

静岡市がバックアップして、静岡茶商工業協同組合が運営しています。

季節に応じて、急須を使ったお茶の楽しみ方を提案してくれます。

お茶のテイクアウトができます。

そして、静岡市内のお茶を販売しています。

静岡市内のお茶情報を尋ねるのにも便利です。 

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・蕪の間引き:1月6日

茶農家の年末年始は忙しくありません。

正月休みはのんびりしました。

今日は、蕪の間引きです。

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・初揉み会:1月5日

牧之原市手揉み茶保存会で、初揉み会がありました。

美紀子も参加しました。

会員が持ち寄った手料理での新年会を兼ねていました。

楽しかった様です。

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・ふじのくに茶の都ミュージアム:1月4日

島田市金谷にある「ふじの国茶の都ミュージアム」に行きました。

お正月限定、茶飴入り茶缶を頂きました。

ミュージアム入口では、金運茶(金箔入りのお茶)を亭茶してくれました。

チョット得した気分です。 

ミュージアムでは、世界のお茶習慣や歴史などが学べます。

家内は熱心に見ていました。 

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・浜石岳:1月3日

静岡市清水区由比の浜石岳に登りました。

標高707mで山頂近くまでは車で行けます。

下から登っている方もいました。

今回は、帰省していた娘が一緒だったので楽しかったです。

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・謹賀新年:1月1日

あけましておめでとうございます。

本年も「大茶園の小さな農家」をよろしくお願いいいたします。 

 

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2020.03.30 Monday